


【 窓際フローリングのタイル貼替工事 】
―― 痛んだフローリング部分のみ貼り替えます。NCCだからこそできる経済的で効果的なリフォーム工事です。
窓際のフローリングは、過酷な状況にさらされており、フローリングが全体的に綺麗で傷んでいなくても、窓際だけは、張替なければならないほどの状態になっていることをよく見かけます。
―― 窓の閉め忘れによる雨、カーテンでさえぎられない日光、鉢植えの水などによる。
実際にも、賃貸物件のリフォーム業者や建材メーカーのアフターからの依頼で、窓際のフローリング補修・再コーティングの作業は、当社で多く手がけています。
しかし、すでに一度劣化してしまったフローリングは補修が困難であり、たとえ補修や再コーティングしたとしても、作業後の強度が本来より強くならないこともあり、しっかり長持ちさせるためには、万全な対処法とは言えませんでした。
また窓際だけのために部屋全体のフローリングを貼替えるとすれば、大変なもったいなく、コストもかかります。
この問題のソリューションをNCCは提案します。
劣化してしまったフローリングを取り除き、その部分をタイルなどの別素材にすることです。問題のある部分だけを取り除き、その部分だけ貼替えるのです。
建材補修・コーティングのエキスパートとしてのスキルを生かし、お住まいの住居であっても、ストレスのないリフォーム工事を提供します。
雨にさらされても、直射日光を浴びても、鉢植えの水にも 焼き物であるタイルはびくともしません。さらにベランダやテラスに向かう掃き出しには、鉢植えばかりでなく、履物を置いておくことさえでき、部屋のアクセントにもなります。痛んでしまったところを修理するという発想から、さらに利便性があるものに作り変える、そんな価値をNCCは提供します。
メールによるお問い合わせは、
repair@ncc.gr.jp まで

【 白木単板貼り 】
白木についてしまったキズは、通常の補修でも修理可能ですが、補修箇所は白木の経年変化における変色についていきません。補修範囲が広い場合や補修箇所がよく目立つ場所である場合は、白木単板貼り付けの工事をお勧めします。又、化粧シートのキズや破れ、ハガレ等も通常の補修作業で十分ですが、広範囲のハガレや劣化によるハガレやよじれには、化粧シート貼りの作業が必要になります。
写真は、古民家再生の工事において柱を中心に白木の単板を貼りつけたものです。
古民家再生の工事とは云え、柱の見付け部が汚れており痛んでいるのは、あまり良くありません。今では入手不可能であろう立派な梁の部分は、風格十分で、何も手を加える必要はありません。良く目に付き、手で触れる柱の部分を中心に、白木の単板を貼り付けました。(写真は梁の部分も貼り替えています)
この工事を請負っていた建材屋さんの選択は正解でした。きれいに化粧直しをした柱と真っ黒の梁のコントラストが、古民家の趣をさらに醸し出していました。
■ その他の作業 (アコーディオンパネルをご参照ください)
